カナダで医学部に通っていました

日本の高校を卒業してから、カナダの大学に留学していました。医学部に通っていたので、医師になる勉強をしていました。医学部に入学できたときは、とても嬉しかったです。海外にこれまで一度も行ったことがなかったので、カナダに到着したばかりの頃は、とても大変でした。しかし、友人に恵まれていたので、すぐに現地の生活に慣れることができました。

カナダでは日本食を簡単に手に入れられたので、困ることはありませんでした。また、日本食のレストランに行くこともよくありました。美味しいものを食べられると、生活でストレスが溜まっていたときにも、乗り越えることができました。しかし、努力をしていたものの、授業についていくことができなかったのです。

語学力には自信があったのですが、実際に大学で勉強をしていると、内容が理解できないことが増えるようになりました。英語に加えて、難しい医学を習っていたので、途方に暮れてしまったのです。個人的に勉強を教えてもらったり、教授に相談することもよくありました。あきらめたくなかったのですが、勉強についていけなくなったので、一度帰国することに決めました。

美容外科求人

美容外科の看護師の求人について

私は看護師として働いているのですが、4年前に勤めていた病院を辞めてから転職活動を続けていた時期がありました。その時は今までにやった事がない事をやってみたいと思いながら求人を探していたのですがなかなか見つからず、やっぱり慣れている分野で活躍するべきかと思っていたところに見つけたのが美容外科の求人でした。

丁度看護師の転職支援サイトで特集をしていたのが目に入ったのがきっかけで見つけたのですが、まず先に魅力的だなと思ったのが夜勤がないところと入院設備がないので入院患者の相手をする必要がないというところでした。というのも病院では確実に夜勤がありましたし、入院施設があるところがほとんどなのでいつも同じ患者の相手をする必要がありました。この2つは私の中で結構ストレスになっていましたし、特に夜勤がないというところは生活スタイルを安定させる事が出来ると思ったので身体的にも楽そうだなと思いました。
求人を見る前から美容外科そのものには興味があったので何となく応募してみようかなと思ったのですが、ほかにも特集の中で他の看護師とは全く違う仕事になっているというところが気になりました。それが何かをあまり考えることなく応募する事にしたのですが、その時にはあまりアドバイザイーの人に止められる事がなかったのでやっぱり深く気にすることはなかったです。今から考えると、ここでもう少し美容外科の事に関して詳しく確認しておけばよかったなと反省しています。

そして面接当日になったのですが向かった美容クリニックは見た目がまるでサロンのような雰囲気でかなり圧倒されましたし、中も病院らしさが残っているもののほとんどエステサロンのような感じになっていて驚きました。しかも受付の人も全員綺麗な人ばかりで正直場違いなところに来てしまったとこの段階でかなり後悔してしまいましたし、ここでようやく仕事をする看護師側にも見た目が要求されるのだと実感しました。
面接では特に問題なく進行していたのですが、そこで求人に書かれていない内容として営業関連の仕事があるという事を説明されました。なので業務としては看護業務があるのは勿論なのですがそれ以上にサービスや商品を販売する営業業務が中心になっているということだったようで、私が求めているような全く違う分野の仕事ではありますが思っていたものと違うと思ったのが感想でした。特に営業なんて全くやった事がありませんでしたし、やろうと思ってもいなかったことなので自分ができるのかどうかという不安が強かったのを覚えています。

その後はクリニック内を案内してもらったのですがやっぱり場違いだと痛感させられるような内装とスタッフの見た目ばかりが目に付いてしまいましたし、自分が働いている姿を想像する事ができませんでした。また看護師が商品やサービスを提供している・営業しているところも見学したのですが、自分が思っている仕事と違うという意識が強かったです。
ただその分接遇に対してはクリニック全体で凄く良かったと思いましたし、そういう部分以外は掲載されていたような内容と同じだったので全く違う事が書かれていたわけじゃないんだなとは思いました。

結局面接の段階で落ちてしまったのでそれから美容外科に応募するような事もなかったのですが、イメージしていたものと全く違っていましたし求人に書かれているようなものとは何となく違うという事がよく分かりました。それからは美容外科の求人に応募する事はなかったのですが、今でも自分が働きたいと思える環境ではないなと感じています。ただ仕事の条件や給与に関しては悪くなかったので、もしも自分に合うような環境や仕事内容であったら是非働いてみたいなと思えるところでした。